体外受精してきました。

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不妊治療の記録です

2020.12~2021.4までのことです

 

体外受精について

不妊治療の最後の砦
タイミング法、人工授精などのステップを踏んでたどり着いた…
簡単に言うと、
卵子を摘出し、人工的に受精させ受精卵として冷凍保存
のちに、その受精卵をお腹に戻す
という感じ

 

準備期間

卵子を摘出するための準備期間

質の良い、同じくらいの大きさの卵胞を育てるために

薬を服用し調整していきます

 

点鼻薬を使いタイミングを合わせていくのですが

私、点鼻薬、苦手なんですよ…

鼻の中にシュッとするアレです

「ウエッ…」ってなりません?

これを毎日3回を数週間続けました

 

卵子の摘出

これが私には大変でした…

多能法制卵胞という症状を持っている私は
通常よりも大量の卵胞が作られてしまい
本来なら必要ない追加の麻酔を打ち
当日中はずっと何も食べられず、ぐったり…

 

単なる麻酔でこれなんだから
出産時がいまから思いやられる…

頑張れ、私…

 

準備期間

凍結された受精卵を身体に戻すための準備期間があります
ただ、単純に戻せばいいってわけじゃないんですよね

タイミング法も人工授精も同じですが、

排卵日に合わせてタイミングを取るわけです

 

もちろん自然に排卵日はきますが、

受精卵を戻すには人工的にタイミングを合わせる必要があります

薬を使いタイミングを計るのですが

これがまたツライ…

 

私はまた点鼻薬を使いました

今回も毎日3回を数週間

 

問題なければそのままその周期で

受精卵を戻すこともできるのですが

私の場合は

多能法制卵胞のこともあり、

子宮が腫れていたため次の月に

その分て、点鼻薬の時期も伸びました…たぶん

 

胚移植日

当日は朝早くに病院に

ホルモン値の検査のために採血

私は、女性ホルモンが少なく、逆に男性ホルモンが多いので

男性ホルモンを抑える漢方薬を処方されていました

それでも、

女性ホルモン値が低く、良い状態ではないので

追加で「塗る女性ホルモン」と摂取し、昼頃にもう一度採血

 

一回の採血でも貧血気味になる私には

二回の採血はツライ…

 

無事、二回目の検査で良い状態になり手術室へ

麻酔はなく、すぐ終わります

ただし、めちゃくちゃ痛い!

器具で入口を広げ、奥に入れるのですが…痛い!

 

…こんなの一回で終わらせたいよ

 

麻酔はしていないので、当日中に家に帰れます

車の運転も出来るそうですが

私は頑張れる気がしなかったので送迎してもらいました

 

結果は…

それから約1週間後

ホルモン値の数値によって妊娠しているか診断できるそうで

またまた採血

 

結果は…ダメでした…

 

受精卵を戻しているので

あとは着床するかどうかというところなのですが

上手く着床してくれなかったみたいです

 

また次回に向けて準備期間に入りましたが

失敗が続いていくとどんどん気分が沈んでいきますね…

 

次こそ成功するように

準備期間中の今、体質改善をしています

妊娠しやすい身体になりたいっ!!