ぶつかりおじさんに遭遇した時の話。

広告

こんにちは。
nuit(にゅい)です。

twitterで以前に話していたコチラの話をまとめました。
皆さん、わかっているとは思いますが、
以下の話は事実に基づいています。
ですが、
状況や会話の言葉使いなどは脚色しています。
十数年前の話を一言一句覚えているわけないですもん。

駅員さんが到着した後の話です。

どうやらちょうど近くに駅員さんがいたみたいで
私の全力の叫び声が聞こえて駆けつけてくれたみたいです。

私はおじさんを指さしながら
状況の説明をしたんです。


「このおじさんがぶつかってきたから、足をくじいちゃって・・・!」

おじさん
「わさとじゃない」


「え?わざとじゃないのに何回も私とぶつかるの?
目、悪いんじゃない?」

駅員さん
「まぁまぁ、落ち着いて」
「あまり騒ぐようなら警察呼ぶよ?」

なんで、私が悪者やねん。


「あ、警察呼んでください。いつもこの人私にぶつかってくるんで。
足、くじいたんで傷害罪で訴えます。
あと、ぶつかるってことは身体触ってるんで痴漢です!」

ついつい早口に捲し立てしまったのを思い出してここに反省してます。
当時、私は「犯罪心理学」に興味を持っていて
文献を読み漁っていました。
ちゃんと勉強をしていたわけではないのですが、
昔からサスペンスが好きだったので
ちょっとしたドラマからの知識で話してました。

サスペンス好きはこういう時に役に立つんですねぇ・・・

おじさん
「わざとじゃないって言ってるだろっ!!」

駅員さん
「まぁまぁ落ち着いて!」


「わざとじゃなかったら謝らなくていいっての!?」

おじさん
「だから、謝ってるだろっ!?」


「一回も謝ってなくない!?」

ついには駅員さんの手に負えないと判断されたのか
駅前の交番からおまわりさんが来て
おじさんへの厳重注意が下されました。

そして、私にも・・・

相手を煽って怖い人だったらどうするんだって
めちゃくちゃ怒られました。
逆上して暴力降られたら大変だろう、と。

そうですね・・・
反省してます・・・

皆さんも何かあったときは
自分で対処しようとせず
警察なりなんなりに早めに相談しておいたほうが良さそうです。

にゅい
某ラジオ番組の取材を受けました
メディアで取り上げてもらえれば被害は減るかも?